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USBのROM化の価格とメリット、デメリット

USBのROM化とはUSBメモリを書き込みができない読み取り専用(Read Only Memory)の領域と書き込める領域(Ramdom Access Memory)に分けること、又はすべての領域を読み取り専用(ROM)化することを指します。 メリットは消されたくない領域を作成することです。 消されたくない領域には例えば自社が開発したソフトウェアを配布しながらもメモリとして使ってほしい場合などに有用です。 デメリットとしてはUSBをROD化することによって本来あるはずの容量がROMにしたぶん無くなってしまうということです。 元々32gbある領域を16gbROM化すれば16gbが自由に書き込みのできる領域になります。 業者に頼んだ場合の価格は業者によってバラバラなので業者によってご相談ください。

メリット、デメリットの詳細と価格の傾向

上記で書いたように業者によって金額、価格はバラバラなので直接お問い合わせ頂けますようにお願いします。 本数によっても異なるようなので注意が必要です。 価格は高くなりますがROM化するための機械ハードウェアもあるようです。 また、ハードウェアほど高い価格ではないと思いますがソフトウェアという選択しもあります。 上記のようなハードウェアやソフトウェアは高額ですがUSBのROMをいつでも何本でも作成することができるので、大量に必要とする場合などは検討することも必要なのではないかと思います。 ユーザーにソフトウェアをインストールさせるために自動起動したい場合等にもROM化は使えますので検討していただけると良いと思います。

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