情報量の増加を支えるディスクメディアの誕生

安価でコピー

CDデュプリケーターは安価なものからあります

CDデュプリケーターとは、CDをダイレクトで一対一でコピーする装置です。 ダビング機というのがわかりやすいかもしれません。 したがって多くのCDデュプリケーターの構造は、2つ以上のCDトレイがついており、そのうちの一つ以上がCD-Rの機能、つまりCDを書き込む機能を有したドライブのトレイとなっています。 構造自体はそう複雑なものではないため、非常に安価なものから、少しプロ向けといった高価なものまで様々なタイプのものがあります。 コピーをするオリジナルのCDを入れるドライブの数は一つでも、ライティングをするためのCD-RもしくはCD-RWドライブの数は値段によって数が異なり、当然、ライティングをするドライブの数が多いものが一度に多くのCDをダビングできます。

安定性がポイントです。

CD-Rドライブをお使いになった方ならご存知のことでしょうが、CDをライティングするときには、ドライブの安定性が大切です。 ドライブの安定性が悪いと、最悪の場合、書き込みエラーが生じることになります。 せっかくダビングしようとしたのに、読み込めないCDでは全く意味がありません。 そのためにCDデュプリケーターにおいても、ドライブの安定性が非常に重要になります。 CDデュプリケーターには何しろ、読み出し側とライティング側から構成されていますので、どちらも安定性が求められます。 また、ライティングという点からは、十分なバッファメモリをライティング側のドライブなり、CDデュプリケーターとしての機能として持っておくことが重要です。 メモリに保存された情報の読み出しほど安定性の高いものはありません。

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